Googleマップで緯度経度の表示や検索、plus codeも解説!

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Googleマップを使っていて、緯度経度を意識することはあまりないでしょう。

緯度経度を利用する方は、地図好きのみなさんや、GPSや登山好きの方が活用されることが多いかもしれません。

基本操作となる、緯度経度の表示と検索方法をご紹介しましょう。

緯度経度を表示するには?

AndroidとiPhoneで、緯度経度が最初に表示される場所が少し違います。

 

■Android

1.緯度経度を表示させたい地点を長押しします

ピンが立ち、検索ボックスに緯度経度が表示されます

 

 

表示されている緯度経度をコピーしたい場合は、地点情報を表示し、タップでコピーできます。

検索ボックスの緯度経度はタップすると住所表記に変わるため、コピーできません。

 

 

■iPhone

1.緯度経度を表示させたい地点を長押しします

 

 

2.地点の詳細を上にスワイプし、情報を表示します

緯度経度が表示されます

 

表示されている緯度経度をコピーしたい場合は、タップでコピーできます。

 

緯度経度で検索するには?

Webや雑誌の特集などでは、時々施設の情報が緯度経度で記載されていることがありますね。

その緯度経度を使って、Googleマップで検索することができます。

 

緯度経度には表記方法がいくつかありますが、検索する際はどの形式でもOKです。

・度分秒(DMS): 41°24’12.2″N 2°10’26.5″E

・度分(DMM): 41 24.2028, 2 10.4418

・度(DD): 41.40338, 2.17403

日本測地系と世界測地系のはなし

緯度経度には日本測地系と世界測地系があります。

Googleマップを含め、多くのサービスは世界測地系を使っているので、意識する必要は全くありません。

ただ、入力した緯度経度が思っている位置に近い場所ではあるが、なんだかズレる。という場合は測地系の違いを疑った方が良いかもしれません。

昔は日本測地系が多く使われていたので、古い観光雑誌など参照したときは注意した方が良さそうです。

測地系が違うと、北西方向へ約450メートルズレます。

緯度経度より簡潔。plus code(プラスコード)を使ってみよう

緯度経度は、数字の羅列で、人に伝えたり入力したりするのは大変です。

昔から、カーナビや観光雑誌で、位置を示すものとしてMAPCODE(マップコード)というものがありました。

マップコードは、緯度経度を短くし、入力しやすい数値にしたものです。

plus codeは更に桁を少なく、英数字と日本語にしたものです。

 

マップコードはカーナビで入力できることが多いですが、plus codeはGoogle独自のコードのため、利用できるのはGoogleのサービスのみです。

 

例えば、前項の緯度経度

 『度(DD): 41.40338, 2.17403』を

plus codeにすると

 『C53F+9J バルセロナ, スペイン』となります。

 

タイプもしやすく、mapのURLより簡潔なので、チラシや雑誌などの媒体にも記載しやすいですね。

 

plus codeを表示するには

1.任意の地点を検索するか、長押しする

2.地点情報を上にスワイプするとプラスコードが表示されます

 

緯度経度やplus code、どんなシーンで使う?

Googleマップは「場所を共有」という機能があるので、簡単に任意地点のURLが得られ、緯度経度を意識することなくピンポイントの位置を共有できるため、普段緯度経度を使うシーンはあまりなさそうです。

専門的な仕事や、Googleマップのリンクが開けない紙媒体やポスター、雑誌などで位置を示したい時には有用かもしれません。

まとめ

普段意識しない緯度経度ですが、知っておくと何か役に立つことがあるかもしれませんね。

 

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