テレワークでも使えるノートパソコンの選び方を解説! 用途に合わせて選ぼう

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テレワークで使うノートパソコンを選ぶにあたって、どう選べばいいのかわからず困っている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、テレワークで使うために買うノートパソコンの選び方や、選ぶ際に気をつけたい注意点を解説します。

ノートパソコンには様々な性能・機能のモデルがある

ノートパソコンにはたくさんの種類があり、それぞれ性能や機能が異なっています。

基本的には性能や機能が良くなると価格も上がっていくしくみで、高いノートパソコンは購入に数十万円かかりますが、安いパソコンであれば2~3万円程度から買うことも可能です。

用途によって必要なスペックは異なり、必ずしも高価格なノートパソコンを買わないといけないとは限りません。

反対に闇雲に安い機種を選んでも、自分の使い方に性能が合っておらずソフトの動作が重くなったり、使えなかったりする恐れがあります。

自分の使い方に合わせて、ちょうど良い性能を持つパソコンを選ぶことが重要です。

テレワークで使うノートパソコンの選び方は?

テレワークで使うにあたってのノートパソコンの選び方について解説します。

ノートパソコンのラインナップは豊富ですが、しっかり条件を確認しながら絞っていけば、自分に合う機種を見つけられます。

OSは会社等の要件に合わせて選ぶ

市販されているノートパソコンのOSは、主にWindowsとMacがあります。

会社等で指定がある場合は、指定に合ったOSが搭載されているモデルを選びましょう。

指定がない場合は、基本的にはWindowsを選んでおくのが無難です。

Windowsは国内で幅広く使われているため、書類などを共有したり、会社で渡された機材などを利用したりする際は、Windowsのほうがしっかり使える可能性が高くなります。

Macでも「BootCamp」機能や「Parallels」などのソフトでWindowsをインストールして利用できますが、一部ソフトなどがうまく動かなかったり、Windowsを起動する際に切り替えやソフト起動の手間がかかったりすることにご注意ください。

画面サイズは作業内容を踏まえて選ぶのが大事

テレワークで使うノートパソコンの画面サイズは、作業しやすさを重視するなら13~15インチ以上の大画面がおすすめになります。

しかし、将来的に会社や出張先などへ持ち運ぶ可能性がある場合は、大きくなるにつれて大きさ・重さにより持ち運ぶ負担が大きくなることにご注意ください。

携帯性も重視するなら、11~13インチ程度のパソコンがおすすめになります。

CPUは自分が実際に行う作業内容を踏まえてスペックを選ぶ

CPU性能が高いほど、動画編集や画像編集など複雑な作業も快適かつ迅速に行えるようになります。

クリエイティブな作業をする場合は、Core i7やCore i9、Ryzen 7など高性能なCPUが搭載されている機種を選びましょう。

しかし、書類の作成や編集、ビデオ会議などのライトな用途がほとんどな場合は、CeleronCore i3~Core i5、Ryzen 3~Ryzen 5といった「そこそこの性能」でも十分です。

ただし、仕事だとある程度余裕のあるスペックで常に安定した動作をしていることが重要なので、スペックが低いCPU(Pentium、Celeron、Atomなど)を搭載しているPCは、基本的にはあまりおすすめできません。

メモリ容量はできるだけ大きめがおすすめ

複数のアプリケーションを同時に立ち上げたり、複雑なデータを処理したりする場合は、メモリ容量が圧迫されるため動作が重くなりやすいです。

テレワークで文書作成や編集、ビデオ会議といったことを快適に行いたい場合は、8GB以上のメモリを搭載する機種を選ぶのがおすすめです。

動画編集などもする場合は、16~32GBといった大容量メモリを搭載する機種を選びましょう。

ストレージはSSDを選ぶのがおすすめ

パソコンの記憶ストレージには、HDDとSSDが主に存在します。

HDDだとOSやアプリケーションの起動速度が遅いので、テレワークをするたびにストレスになってしまいます。

高速で各種起動・読み込みができる、SSDを搭載するノートパソコンを選びましょう。

Officeやセキュリティソフトの有無も要チェック

プレゼン資料の作成や文書編集をする場合は、Officeの用意も忘れず行いましょう。

なおOfficeは単体で買ってインストールすることもできるので、入っていないパソコンを買っても大丈夫です。

ウイルスなどのトラブルを防ぐため、セキュリティソフトも用意しましょう。

インストール済みならそのまま使えばOK、ない場合は自分でウイルスバスターなどを購入してインストールしましょう。

出力端子やUSB端子など、細かい仕様も確認必須

テレワークや会社等での用途に合わせて、他の細かい仕様もチェックしましょう。

例えばDVDなどを頻繁に使用する場合は、内蔵ドライブ搭載モデルがおすすめです。

プレゼンのために映像出力をしたい場合は、DVI端子やHDMI端子などがあるとすぐにプロジェクターに接続できて便利です。

ビデオ会議をよくするなら、高画質なWebカメラを搭載していたり、マイクやイヤホンを外付けできる端子があったりすると、環境を整えやすくなります。

納期に注意!仕事までに到着する販売先で購入しよう

パソコンによっては、到着まで1ヶ月など長い期間がかかるケースもあります。

購入前に忘れずに納期も確認しておき、作業開始に間に合うものを選ぶことをおすすめします。

まとめ

テレワークで使うノートパソコンは価格だけで闇雲に選ばず、自分の行う実際の作業内容なども踏まえて、ちょうど良い性能のモデルを選びましょう。

拡張端子など細かい仕様もチェックして機種を選ぶことで、様々な場面に対応できます。

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