【簡単】パソコンを長持ちさせるにはどうすれば良い? バッテリー寿命や注意点まで解説

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「パソコンを長持ちさせるにはどうすれば良いか知りたい!」
「バッテリーの寿命ってどれくらい?」
このような疑問をきっとお持ちでしょう。
パソコンは高価なもので、また買い換え時の移行が面倒なこともあり、できるだけ長く使いたいとお思いの方が多いでしょう。
そこで今回は、パソコンを長持ちさせるにはどうすれば良いか、その方法をご紹介します。
気になるバッテリーの寿命や長持ちさせるために必要な注意点なども解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

パソコンのバッテリー寿命とは

パソコンを長持ちさせるには、バッテリーに負担をかけないことが大切です。
そもそもパソコンのバッテリー寿命はどれくらいなのでしょうか。
多くのパソコンで採用されているリチウムイオン電池の場合、充電できる回数は500回程と言われています。
もちろん使い方によっても変わるのですが、平均は約2年です。
たまにしか使わないのであれば、2年以上持つでしょう。
メーカーによっては、バッテリーの状態を診断できるソフトがあります。
ソフトがない場合は、使っている時の減り具合などで判断しましょう。
2年を過ぎた頃に、バッテリーの減りが以前より早いと感じたら劣化している可能性が高いということになります。

パソコンを長持ちさせる方法

先述のように、パソコンを長持ちさせるにはバッテリーの負担を減らすことが大切です。
加えて、HDDの負担を減らすことも重要となってきます。
これからご紹介するのは、バッテリーとHDDに負担をかけない方法です。

電源を点けたままにしない

まず、パソコンの電源をつけっぱなしにするのはおすすめできません。
ずっと電源をつけておくと、HDDに負担がかかります。使わないときは電源を落とすことでHDDの負担を減らせるでしょう。
少しの間であればスリープで構いませんが、長時間使わないのであればシャットダウンすることをおすすめします。

充電しながら使わない

充電しながらパソコンを使う人は多いかもしれません。しかしこれはバッテリーに負担をかけますので極力避けましょう。
充電しながらパソコンを使っている時、パソコンは充電と放電を繰り返しています。この繰り返しによりバッテリーの劣化が早まります。同じことはiPhoneなどスマートフォンについても言えます。できるだけ充電する時は充電のみにしましょう。

モニターの明るさを下げる

モニターの明るさは消費電力の大きさにつながります。モニターの明るさを下げることで消費電力を少なくすることが可能です。消費電力が減れば、バッテリーへの負担が減り、その分劣化が遅くなるというわけです。
モニターの明るさの調整方法は次のようになります。

①スタートボタンから「設定」を開く
②「システム」から「ディスプレイ」を選択
③「明るさと色を調整」で明るさを変更
使いづらいほど暗くする必要はありませんが、画面を明るくするために結構な電力を消費していることは覚えておきましょう。

使わないソフトを閉じる

アプリやソフトが動いている=その分電力が消費されるということです。つまり、開いているソフトなどが多いほど消費電力は高いことになります。そのため、使わないソフトは閉じるように心がけましょう。

バッテリー節約機能を使用する

バッテリー節約機能とは、Windows10に搭載されている機能です。指定の%を下回ると、機能がオンになります。
この機能をオンにする方法は以下の通りです。

①スタートから「設定」を開く
②「システム」から「バッテリー」を選択
③%を調整し、機能をオンにすれば完了

節約機能を利用することで、画面の明るさが下がる、通知が停止するといったことが行われます。そうすることで、消費電力を小さくしているのです。

熱・高温を避ける

パソコンの熱はHDDやバッテリーを劣化させます。高温の環境での使用や負荷の高いアプリを長時間利用するといったことで、熱がこもりやすくなるでしょう。
まず環境面では、直射日光を避ける、夏場はクーラーのある部屋で使うといったことをおすすめします。またアプリを使い過ぎた場合は、一度閉じてパソコンを休憩させましょう。

ホコリを取り除く

ホコリはパソコンに熱を溜める原因となります。そのためこまめに掃除しましょう。
基本的には周りをホコリとりで取ります。内部を扱える人は内部のホコリも取りましょう。熱を溜めない環境を作ることは、結果的にパソコンの長持ちにつながります。

パソコンを長持ちさせるために注意すべきこと

パソコンを長持ちさせるコツをご紹介してきました。
続いて、長持ちさせるための注意点をご紹介します。

充電方法

先述のように、多くのパソコンで使われているものがリチウムイオン電池です。
このリチウムイオン電池は、0%から100%までのフル充電は負担が大きいと言われています。負担の少ない方法は、30%を切ったら充電し、80%くらいで充電をやめるというものです。過放電、過充電を避けるというのは、同じくリチウムイオン電池を使用するスマホでも同様となります。
パソコンを長持ちさせるには、充電方法にも気をつけましょう。

強制終了

フリーズをした際に強制終了を行う方も少なくないでしょう。しかし、強制終了を行うとHDDの故障を招く可能性があります。そのため、できるだけ使わないようにしましょう。
フリーズした場合は、単に処理に手間取っているだけの可能性もありますので、まずは動き出すのを待ってみましょう。対処のしようがなくなった最後の手段まで、強制終了は使わないことがおすすめです。

まとめ

パソコンを長持ちさせるには、バッテリーとHDDの負担を少なくすることが大切です。
長時間つけたままにしない、充電に気をつけるということが具体的な方法としてあります。
どれか一つを気にかけるだけでも、お使いのパソコンを長持ちお使いいただける可能性があがります。
ぜひ、お試しください。

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